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携帯モバイルテレビ規格定まらず、年末の投入は不可能
携帯モバイルテレビが2008年北京オリンピックサービスに指定されているが、いまだに、携帯モバイルテレビネットワーク構築規格は不明な状況で、年末に登場する可能性も極めて低いとのこと。
中国国家標準化管理委員会を始め、国家発展改革委員会、情報産業省、国家放送総局及び関係企業はこのほど、携帯モバイルテレビに関する国家基準の評定、確立について意見を交わし、討論を展開した。
現在中国国内、清華大学のDMB―TH、北京新岸線のT―MMB、華為科技のCMB、国家放送総局のCMMB、そして中国標準化協会のCDMBがある。
規格主導権の論議は白熱化し、また、技術の共通化といった折り合いも定まらず、未だネットワーク構築もままならない模様となっている。
取り上げられると困るもの――女子高生の8割が「ケータイ」
ネットエイジアは22日に、モバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施した自主調査「高校生とケータイとの関わり方」の調査結果を公表した。
調査対象は、15歳~18歳の高校生の携帯電話ユーザ1000名(男性50%:女性50%、NTTドコモ48.2%:au37.4%:ソフトバンク 14.4%)で、10月20日~26日の期間に実施された。質問事項は「初めて持ったのは、携帯電話とPHSどちらか?」「初めて持ったのはいつか?」「ケータイといえば自分にとって何のための道具ですか?」「1か月当たりのケータイ電話料金」といった基本的な質問に加え、「今の生活の中で楽しいこと」「あなたにとって遊びといえば何ですか?」といった内容になっている。
ケータイを初めて持った年代については、「中学3年生」 26.2%、「中学2年生」14.3%、「中学1年生」13.2%で計53.7%となり回答者の半数以上が中学時代にケータイ所有者となった実態が明らかになった。「小学校入学以前」を含めた「小学生でケータイを所有」した割合は15.3%となっている。
「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」と聞いたところ、男子のトップ3は、「コミュニケーションするための道具」25.2%、「メールするための道具」22.4%、「何でもできる万能な道具」18.2%だった。一方、女子は「生活するため、絶対なくてはならない道具」との回等が 30.2%でトップ、次いで「コミュニケーションするための道具」23.6%、「メールするための道具」16.4%となっており、男女間でケータイの位置づけが微妙に異なる傾向が見られた。
「ケータイ」「パソコン」「テレビ」「ゲーム機」の4つの機器のうち、取り上げられるともっとも困るものを聞いたところ、全体では「ケータイ」との回答が 73.4%でもっとも多かったが、男女別に見ると、女子は81.2%に上り、男子の65.6%に比べ比率が高くなっている。また女子の2位以下は「テレビ」(10%)「パソコン」(8%)、男子では、「パソコン」(15.6%)「テレビ」(13.4%)の順となっており、男子のほうがパソコンを重視していることが分かった。
月額のケータイ料金は「7,000円」27.1%、「8,000円」18.1%、「1万円」12%が上位3。平均は7,520円だった。
また今の生活で楽しいと思うことについては、「友達としゃべる」「友達と遊ぶ」「寝る」がトップ3。以下、「テレビを見る」「マンガを読む」「ケータイでメールする」「ショッピング」「通話・メール以外のケータイ利用」「ゲームをする」「食べること」となっている。
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